元勇者パーティ― 屈服の奴隷調教

制作
シナリオ
イラスト
ジャンル
発売日 2021/09/23
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作品の傾向

傾向 ジャンル コメント
C 催眠 隷属の契約により催眠状態に。設定上隷属状態ではあるものの実際にHシーンに生かされるのは序盤のティナのみで後半や他キャラクターのシーンに催眠要素はほとんどない(一応感度を上げるとか抵抗が出来なくなるなどの要素が少し)。とはいえ暗示をかけるときは脱力状態で虚ろ目になったり、常識改変や催眠時と非催眠時の切替凌辱など1シーンにいろいろ詰まっているのでそこだけでも見てみるだけでもいいかも(体験版でほとんどカバーしている)
D 洗脳 隷属の契約の設定として相手が心から屈服させて洗脳することにより完全に洗脳が完了するというものがある。実際に作中ではなぜか竿役の皆さんが洗脳完了できる状態にもかかわらず引き伸ばしにかかるため作中で洗脳が完了した描写はない。最後に洗脳されたティナがボスとして出てくるがHシーンはないため若干の消化不良。
D 発情 催眠による感度上昇シーンあり。チンポを入れられると絶頂する、感度10倍などなど。MC系以外でも媚薬などをつかいイキまくる描写が多め。
D 肉体操作 「隷属の契約」により抵抗できない状態。しかしながら多くのシーンで拘束されているのでHシーンの要素は薄め。ティナの序盤のシーンで催眠状態から意識だけ戻しセックスさせるというシーンがある。
D 常識改変 序盤のティナのシーン。肉便器となり性処理するのが剣士の務めという暗示をかけられオナニーからの性処理セックス。
E 恋人化 序盤のティナのシーン。感度を上げられた状態で「感じるのは好きな人とのセックスだから」という暗示をかけられ恋人兼肉便器に。
E 奴隷化 「隷属の契約」の設定から。作中での調教が電撃や機械による拷問によるもののためMC的な要素は薄め。また、作中で完全に奴隷になることはない。

感想

催眠要素があるのは序盤のみ、電撃や機械によるハード調教で心を折るシーンが多い。設定上洗脳により抵抗が出来なかったり仲間の情報を吐いてしまったりなど要素としては存在するがHシーンで生かされることはあまりない。

一方で序盤のティナのシーンは催眠凌辱シーンとしてのクオリティが非常に高く、強い女性を催眠でへし折りたいという人にはここだけでも見る価値あり(体験版の範囲でカバーできてしまう)。

BADENDが存在せず、調教されたヒロインも完全に堕ちる前に救出されもとに戻ってしまうため、個人的には消化不良感はあるがゲーム全体としてヒロインが歯を食いしばりながらイキまくる姿を見れるので全体としては満足できる作品。

催眠要素だけを求めるなら体験版だけでもいいが、戦うヒロインのハード調教が好きな人はぜひ購入をおすすめします。